新しい家族を迎えるとたくさんの心配事が出てきますね。風邪を引いた、鼻水が出ているなど・・・
家庭で身体に負担のない手当てをしてあげられたら、お母さんも元気がわいて自信につながりますね
ずっと昔から受け継がれてきた生活の知恵さえあれば、そんなに難しいことではないようです

東洋医学的な観点から症状に対する考え方や薬などについて話していただき、子供の持っている
自然の免疫力(治癒力)を高める方法を実践していただきます。
これからやってくる寒~い冬の前、インフルエンザが流行る前に聞いて欲しい。
お子様連れでふるってご参加ください。


日時: 9月8日(水)  10:00〜12:00
   
場所: 安曇野市穂高 市民活動センター「くるりんひろば」2階
   
内容: 東洋医学からみた免疫力について、家庭でできるケアの実際について

   講師: 豊科 はり灸治療院 SHIN院長
長谷川浩史(はり灸師、スポーツトレーナー)
       
   会費: 500円(資料代)
   持ち物:ティスプーン(金か銀、なければステンレス)・歯ブラシ(使用済み可)
   定員: 20名  
  
☆要申込み 9月5日までに申込みをお願いします。
お母さんがゆっくり話を聞けるように保育サービスを用意しました。


 問い合わせ・申込み   うぶごえネットワーク 緑川かおり
               電話 :090-1865-8262
               E-Mail:czk13674@nifty.com(柴田)
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by azumino-ubugoe | 2010-08-12 00:09 | お知らせ
先日行われた子宮頸がんの勉強会を講師の金井先生がわかりやすくまとめてくださいました。聞きに来れなかった方のために・・・

・子宮頸がんは若年者で急増している。
・早期診断と予防が重要で、これが可能な癌である。
・20才をすぎて性体験がある人は、1~2年ごとの子宮頸がん検診の習慣をつける。
→(ワクチンをうたなくても早期発見できれば、子宮も温存することができて命に別条はない。)
・ワクチン接種は、子宮頸がんを減らす可能性が高い。
→(ワクチン接種は3回必要で、2回目は1ヶ月後、3回目は6ヶ月後、3回の合計金額は約5万円)
・しかし「ワクチンを打てば癌にならない」ということではない
(ワクチンで防ぐことがかのうなのは60%だけ)
・のこりの40%はがん検診を受けないと防げない。
・接種時期は、性体験前(HPV感染前)が望ましい。
・ワクチンを打っても20才を過ぎたら癌検診が必要である。
・ワクチンの効果には限りがある。(20年後に再接種が必要)
・こどもにワクチンを接種した場合、親も本人も上記のことをずっと気に掛けておくことが必要である。


もっとも理想的な対応
・性体験前にワクチンを接種
→20才を過ぎたら癌検診を毎年受ける。
→20年を経過したらワクチンを再度接種する。

問題となるケース 誤ったワクチンへの理解
・性体験前にワクチンを接種
→あんしんして癌検診を受けない
(性体験によってうつる病気も防げるとの誤解があれば、性感染症や望まない妊娠の増加)

8月3日 子宮頸がんって?ワクチンってどんなもの講演会  金井誠先生 資料より抜粋
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by azumino-ubugoe | 2010-08-05 15:19